看護師 転職

2014/06/09 09:23:09 |

私が勤務している病棟は回復期病棟です。一般の病棟のイメージとは異なるところがあると思いますので紹介したいと思います。

 

 

 

病棟は、大きく分けて急性期・回復期・療養病棟があります。急性期は、名前の通り、発症後間もない方が治療をする病棟です。

 

回復期病棟とは、リハビリを中心に行う病棟で、急性期治療を終えて全身状態が安定した方が入院されます。ここでは、最大3時間理学療法・作業療法・言語療法を受けることができます(リハビリをしないと病棟には入院できません)。脳卒中や整形疾患で不自由になった体でも、少しでも回復するように、後遺症があれば、その後遺症とうまく付き合っていけるように、指導していきます。トイレ誘導を開始する方もいれば、経管栄養から経口摂取へ移行する方もおられます。このような方々は、慎重に慎重に…見守りや介助を行います。

 

 

 

また、食事は、可能な方は食堂まで来ていただき、病棟の他の患者様と一緒に食べていただきます。治療行為自体はそれほど多くなく、リハビリの先生方と一緒に患者様が一日でも早く今の体を受け入れ、うまく障害とお付き合いしていけるよう、支援しています。

 

 

 

みなさん、とても大きな病気をされたばかりの方々ですが、一生懸命リハビリをされている姿をみると、頭が上がりません。そして、自分も健康な体があるのだから、がんばらなければ!と思います。

 

看護師 辞めたい

 

2014/06/07 17:13:07 |

総合病院の看護師は、一般的に給料が高く、福利厚生も充実していて、やりがいのある仕事です。総合病院は外来診療と入院診療があります。総合病院の看護師は入院患者の対応の他、外来患者の対応もあります。看護師は多くの不特定患者を扱うために迅速にカルテを読み取り、医師に情報伝達を行うとともに、患者に不安を与えない行動が要求されます。

 

病棟では患者さんと接する期間は1週間以上、長い時は数ヶ月に及ぶことがあり、患者さんに、ありがとう、と言われることで仕事の生きがいを見いだし、元気に退院する姿を見送ることで看護師としての生きがいを感じてがんばって仕事してます。

2014/05/22 17:21:22 |

私は、看護師としてICUで勤務したことがあります。そこでは、手術直後の状態の患者さんや、状態が急変して、重篤な状態になった患者さんなどが入院してきます。

 

そのため、ICUで働くためには、急変時の対応について、病棟よりもかなり勉強をすることが必要でした。また、医療機器が多いことから、そのの操作方法なども、しっかりと把握する必要がありました。

 

その時は、とても大変なところに来たと思ったのですが、そこで働くことに慣れてくると、良い面も見ることができました。それは、ひとりに患者さんに対して、じっくりと看護を行うことができると言うことです。

 

通常病棟で勤務する場合は、多くの患者さんを一人で受け持つことになります。その点、ICUでは一人の患者さんを看護することができ、その点について良かったと感じています。

 

また、ひとつの部屋で多くのスタッフと一緒に働いているので、緊急時は、すぐに応援を呼ぶことができ、その点についても良いチームワークを感じることが出来て良かったと思っています。

 

男性看護師 転職

2014/05/22 17:20:22 |

私の母は看護師として長年勤めてきました。そんな母を見て、私も看護師になりました。

 

ただ、今の時代は看護師の働き方もいろいろあるんだなということを実感しています。

 

母の時代は看護師といえば、どこかの病院に常勤で勤務して定年まで勤め上げるというのがひとつの成功の形だったようですが、生活スタイルが多様化し、また病院の勤務状況も昔とは一概に同じにはいかなくなってきた現在、母の時代のその看護師の姿が理想とはいえないようにも思います。

 

私は結婚して保育園に通う子供がいますが、実際に”常勤”では現在の私の主人との家庭生活を考えるとこのまま仕事を続けられない可能性のほうが高いです。

 

私のまわりでは同僚が常勤をやめて、パートやアルバイトでの働き方を選び、看護師の仕事を細くてもいいから長く続けていきたいと考える人がふえているように思います。

 

今は看護師の派遣会社などもネットでカンタンに見つかります。パートであれば常勤と違ってボーナスなどの待遇はありませんが、自分の働きたいシフトで仕事を続けられるのは今の時代にあっていると思います。